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友達の携帯電話が鳴りました。


今日の夕方、友達とお好み焼きを食べに来ていた時のことです。
聞いてみると実家からの電話で、ぼくたちの住んでいる地域に津波警報が出ているとのこと。
ちょっとびっくりでしたが、かまわず食べていました。
ところが、少しして鳴り響く警報サイレン!
お店のラジオでは市内に避難勧告が出たと言っています。

実はぼくの住んでいる地域は、地理的に古くから津波の被害を受けていました。
来る30年、99%の確率で東北地方を襲うという大地震でも、相当の津波被害予測が出ています。
当然ぼくの在学中に起こらないとも限らないので、大学でも津波に関する講演会なども何度か行われていました。

そんな矢先の今日。
初めての体験なので、とりあえず慎重に行動してみようと、高台へ避難することにしました。
といっても、到達予想時刻まではかなりあります。
車だけはなくなるとどうしようもないのでとりに行き、その後友達と一緒に避難場所へ。

ところが幸い大事に至らず、到達した津波も10センチ程度だったようです。

今回、震源はオホーツク海とのことで、ゆれはまったく感じませんでした。
同じようなチリ沖地震の津波でも大きな被害を受けたこともあるようで、今回の体験はゆれを感じなくても津波が来るといういい教訓になりました。


自然災害は、人間の力ではどうしようもないことです。
備えあれば憂いなし。
日ごろからの準備と心構えが大切だなと再認識しました。


余談ですが、一緒に夕食を食べていた4人のうち、実家から電話が来なかったのはぼくだけでしたw
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