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めっきり減ってしまいましたpq

週末メインだからしかたないといえばそうなんですが。。

かといってあきたわけじゃありませんよb全然。
そんなわけで先週のROをまとめて!

290 タナトス狩ったり
291 すごい久しぶりにプリで生体ニヨやったり
292 何ヶ月ぶりかの防衛をしたり
293 記念撮影したり。でも、みんなエモ出す気ないですよね^^;





まぁホントはぼく的にかなりツボだった話題がありまして。
そのことを書きたかった訳ですがw
いつもと同じ、どうでもいい話ですけど^^;

とある雑誌を読んでいたんです。
そこに、かの遺伝の研究で有名なハエについての記事がありました。

生物の行動は遺伝子によって決まっているのかも?
っていう研究をまとめた記事でした。
実験材料にそのハエを使った項のお話です。

その中に、面白いことが書いてありました。
ある部分の遺伝子が変異した♂のハエが、
♀に対して求愛行動を全くとらなくなってしまうらしいのです。

研究者はこの遺伝子変異体に名前をつけました。
このネーミングセンスがぼく的にすごいと思って笑えたんですw

その名を  『サトリ変異体(悟り)』

でも、もっと笑えたのがこの先のお話。
実はこのハエ、悟ったんじゃなかったんです。

後にそのハエ(♂)と別の普通の♂のハエを一緒にしてみたところ、
そのハエは♂のハエに対して求愛行動をとったらしいのです。

つまるところ、悟りすぎて最後の一線を越えてしまったハエだったんですねw




まぁホントのところは、まじめに雌雄で脳に違いはあるのかっていうお話になっていくわけですが。
語弊がないように一応書いておきます。
実はその変異体、脳に関するある遺伝子の発現部位に、結合して発現を阻害するタンパク質が、作れなくなる変異体だったんです。
そのある遺伝子は♂♀が共通で持っていて、発現すると♀型の脳になるものでした。
ちなみに発現しないと♂型の脳になります。
ポイントはこの遺伝子が脳の性別を決めるもので、体の性別を決める要因は他にあるというところです。

あくまでハエのお話で、人間の場合どうか分かりませんが、
確かにこれは心身の性不一致も納得できますよね~。
ちなみに♀のハエの脳の♂化も逆の方法でできたそうです。


あ、一応。
ぼくは別にそういう人を色眼鏡で見てる訳じゃないのであしからず。
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